役員

一般社団法人 日本肥満症予防協会 役員

理事長 松澤 佑次(まつざわ ゆうじ)
理事長 松澤 佑次
 1966年大阪大学医学部卒業。同大学教授、同大学附属病院院長を経て、2003年から一般財団法人 住友病院院長に就任。この間、日本動脈硬化学会理事長、日本臨床分子医学会理事長、日本肥満学会理事長などを歴任する。1987年に、内臓脂肪を前提としたメタボリックシンドローム概念の前身となる「内臓脂肪症候群」を提唱。2006年には、内臓脂肪研究の功績により、日本人として初めて国際肥満学会最高賞「ヴィレンドルフ賞」を受賞。同年秋の褒章において紫綬褒章、2015年瑞宝中綬章を受章。
副理事長 齋藤 康(さいとう やすし)
副理事長 齋藤 康
 1968年新潟大学医学部卒業。1995年千葉大医学部教授、2005年同附属病院長、2007年同大学理事・副学長、2008年千葉大学長に就任、2014年退任。千葉市病院事業管理者。日本老年病学会、日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿学会、日本老年医学会、日本病態生理学などの会長や理事を歴任。日本動脈硬化学会賞など受賞多数。
副理事長 宮崎 滋 (みやざき しげる)
副理事長 宮崎 滋
 1971年東京医科歯科大学医学部卒業。糖尿病、肥満症、メタボリックシンドロームの診療に従事。「よりよい特定健診・保健指導のためのスキルアップ講座」などを企画、開催。東京逓信病院外来統括部長・内科部長・副院長を経て、2012年より新山手病院・生活習慣病センター長、2015年より公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長に就任。日本肥満学会副理事長、肥満症診療ガイドライン作成委員長。東京医科歯科大学医学部臨床教授。

理事 (敬称略 順不同)

春日 雅人(かすが まさと)
 1973年東京大学医学部医学科卒業。東京大学第三内科助手、講師を経て1990年より神戸大学医学部第二内科教授。2008年より国立国際医療センター研究所長。2012年より国立国際医療研究センター理事長・総長。日本肥満学会理事長。
門脇 孝(かどわき たかし )
 1978年東京大学医学部医学科卒業、2003年東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授を経て、2011年 東京大学医学部附属病院病院長就任。現在は、東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科教授。日本における2型糖尿病研究の第一人者であり、2010年には春の褒章で紫綬褒章、武田医学賞、日本学士院賞など、多くの賞を受賞している。日本糖尿病学会理事長。日本肥満学会常任理事。
北 徹(きた とおる)
 1971年京都大学医学部卒。2005年京都大学理事・副学長。2008年10月から神戸市立医療センター中央市民病院院長。2015年より一般財団法人神戸在宅ケア研究所顧問。前動脈硬化学会理事長。
猿田享男(さるた たかお)
 1964年慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部専任講師、内科学教授、医学部長、慶應義塾常任理事などを歴任、慶應義塾大学名誉教授、前医療研修推進財団理事長(現在顧問)。高血圧、腎臓病、内分泌を専門とし、『高血圧治療ガイドライン2004』での作成委員会委員長を務めた。2011年一般社団法人日本臨床内科医会会長。
河田 照雄(かわだ てるお)
 1983年 京都大学大学院農学研究科博士課程を修了し、日本学術振興会奨励研究員。1994年 京都大学農学部助教授。2004年 京都大学大学院農学研究科教授。2011年 京都大学学際融合教育研究推進センター生理化学研究ユニット教授(兼任)。2013年 日本栄養・食糧学会賞受賞。専門は食品機能学、栄養生化学。日本肥満学会理事。
中村丁次(なかむら ていじ)
 神奈川県立保健福祉大学学長。1972年徳島大学医学部栄養学科卒業後、聖マリアンナ医科大学病院勤務、東京大学医学部より医学博士。日本栄養士会会長を経て、現名誉会長。日本栄養学教育学会理事長、日本臨床栄養学会副理事長、日本栄養食糧学会評議員、聖マリアンナ医科大学内分泌代謝内科客員教授など。
益崎裕章(ますざき ひろあき)
 1989年 京都大学医学部卒業。1996年京都大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。1999年京都大学医学部第二内科助手。2000年よりハーバード大学 医学部 内科学に留学(指導教授:現 ハーバード大学 医学部長Jeffrey S. Flier)、2008年 京都大学 内分泌代謝内科 講師、2009年から 琉球大学 大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病 内科学講座 (第二内科) 教授、2014年 琉球大学 医学部附属病院 副病院長、2015年より 琉球大学 医学部 副医学部長(研究・教育担当)。日本肥満学会理事。
津下一代(つした かずよ)
 1983年名古屋大学医学部卒。名古屋大学医学部第一内科、愛知県総合健康センターを経て、2000年あいち健康の森健康科学総合センターに勤務。2011年より同センター長。厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム」や「運動指針」等の策定に携わる。日本肥満学会理事。
野口 緑(のぐち みどり)
 尼崎市市民協働局部長、大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学招へい准教授。 2000 年より総務局職員部で職員を対象に、2005年より市民局(現、市民協働局)市民サービス室で市民を対象に、保健指導を中心とした生活習慣病対策に取組む。 2015年より現職。厚生労働省標準的な健診・保健指導あり方検討会構成員。日本肥満学会理事。
植木浩二郎(うえき こうじろう)
 1987年東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院、旧国立病院医療センター等の研修を経て東京大学医学第三内科で糖尿病の診療と研究に従事。2014年より東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科准教授を経て国立国際医療研究センター糖尿病研究センター長に就任。東京大学大学院分子糖尿病科学講座特任教授(兼任)。
坂根 直樹(さかね なおき)
 独立行政法人国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室室長。1989年自治医科大学医学部卒業。京都府立医科大学第1内科で研修後、地域医療に従事。2001年神戸大学分子疫学分野助手。2003年、現職。現在に至る。
塩見 利明(しおみ としあき)
 1978年3月 愛知医科大学医学部医学科卒業。1989年から米国スタンフォード大学で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の発見者・ギルミノー教授から直接指導を受け、2000年に睡眠医療センターを設立。開設以来、睡眠時無呼吸症候群を中心として、不眠症・過眠症等の睡眠障害の検査・診断を主に行う。2008年には日本初の"睡眠科"を誕生。 30年以上、睡眠医学の研究を重ねながら、新しい治療法の普及や睡眠医学教育のために、現在も精力的に活動している。愛知医科大学病院 睡眠センター・睡眠科教授。日本睡眠学会副理事長。
松井宏夫(まつい ひろお)
 日本医学ジャーナリスト協会幹事。1974年中央大学卒。日本ドキュメントフィルムの映画助監督、『週刊サンケイ』(現在の『SPA!』)の記者を経て、フリーのジャーナリストになる。主に最先端医療における問題を精力的に取り組む。この他に糖尿病や癌においての予防や解説も専門としている。

監事 (敬称略 順不同)

岡田知雄(おかだ ともお)
神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命学科 特任教授
清水紀幸(しみず のりゆき)
株式会社イメージ工学研究所 代表取締役

(2017年02月)